診療日は、8:00~20:00が対応可能です。

診療時間外の、11:30~16:00は、病院内にスタッフがおりますので、一度ご連絡ください。

大きな手術が入っている場合など、対応が難しいことがあります。

当院は予約優先制ですが、来院時に緊急性を確認し、緊急性があれば、優先して診察いたします。

診療時間
9:00 ~ 11:30 × ×
16:00 ~ 19:30 × ×
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

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営業時間 9:00~11:30
16:00~19:30
※電話対応は8:00~20:00まで可

Equipment 救急時によく使用する設備の例

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    01

    全身の状態を把握する

    血液検査

    その場で結果が分かります。

    低血糖や、貧血、腎臓、肝臓への障害、炎症の有無など、体調不良が血液検査の結果で診断できる場合も多くあります。また、状態の重症度や、治療反応の予測や評価などにも使用します。

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    02

    臓器や循環の状態を評価する

    エコー検査

    特に、ショック兆候を認めたり、呼吸が荒い場合に初期段階で使用します。もし、腹水や胸水を認めた場合は、それらを採取して検査します。これにより、いち早く診断がつくこともあります。また、心臓の動きや肺の状態を評価する場合にも使用します。

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    03

    胸や骨格の異常を検出する
    レントゲン検査

    主に、肺の異常や、外傷時の骨の異常を検出します。骨折や脱臼をしている可能性がある場合には、まずレントゲン検査を実施します。また、呼吸が苦しい場合には、レントゲン検査を実施して、肺や心臓の状態を評価します。

Access


ぶんペットクリニック

住所

〒444-0201

愛知県岡崎市上和田町森崎45

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電話番号

0564-84-5070

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FAX番号 0564-84-5071
営業時間

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定休日

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地域密着で日々診療を手掛け、一匹一匹に合わせた治療をご提供することで、健康と笑顔を守るためのお手伝いをしてまいりました。早期発見のための健康診断や、しつけや介護などのご相談も含めて、ペットとの健康な日々をトータルでサポートいたします。予約制での診療で一匹一匹と向き合い、健康を支えます。

Emergency

犬でよくある救急疾患

呼吸困難

呼吸困難

【犬でよくある緊急疾患】

心臓病、肺疾患、気管虚脱、異物の閉塞


犬は、自身の体調不良を隠す習性があるため、飼い主が犬の呼吸困難に気づいた時にはかなり重症となっている可能性があります。 心臓病や、肺疾患で最も多い、肺水腫や肺炎では早急な治療が必要です。また、気管虚脱や異物の閉塞では、気管の閉塞をできるだけ早期に緩和する必要があります。


愛犬に呼吸困難症状が認められた場合は、通常かなり状態が進行していることが多いため、できるだけ早期に病院にかかる必要があります。 また、ストレスがかかると酸素の消費量が増加し、より状態が悪化する可能性があります。犬に可能な限りストレスを与えないようにスムーズに来院することを心がけてください。


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意識レベルの変化(ぐったり、反応がない)

意識レベルの変化(ぐったり、反応がない)

【犬でよくある緊急疾患】

ショック、低血圧、循環不全、脳疾患、脱水、低血糖、熱中症


犬の意識レベルの変化は、様々な病気に伴って生じる可能性があります。多くの場合は、何かしらの異常に伴う、低血圧の症状として認められます。 例えば、消化器症状(下痢、吐き気、食欲不振)を伴う場合、脱水により循環不全が起こり、その結果として低血圧が生じます。これが子犬の場合、体に蓄えている糖分が少ないため、早期に低血糖となり意識障害が出てくることがあります。 大型犬や短頭種の場合、熱中症によって脱水や高体温起こすことで、循環不全が生じることがあります。その他、脳の疾患(例えば、脳腫瘍や脳炎)などにより脳圧の変化や脳神経の障害を起こすことで意識レベルが変化することもあります。


意識レベルの変化は緊急性が高いことが多く、かつ病態が多岐に渡るため、早急な診断と、対処が必要です。

できるだけ早急に来院が必要です。もし、熱中症の可能性がある場合は、できれば体を保冷剤等で冷やしながら来院すると良いですが、それよりも、すぐに病院にかかることが重要です。

仔犬の場合は、低体温になりやすいため、毛布に包むなどして冷やさないように気をつけて来院してください。

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激しい嘔吐や下痢

激しい嘔吐や下痢

【犬でよくある救急疾患】

腸炎、膵炎、腸閉塞、中毒、急性腹症、子宮蓄膿症


犬で、激しい嘔吐や下痢を認めた場合は、緊急的となる可能性があります。嘔吐や下痢によって、水分やミネラルを喪失するばかりでなく、強い炎症を引き起こすことで、全身状態が悪化します。さらに重症化した場合は、意識レベルの変化を認め、意識消失に至ることもあります。

異物による腸閉塞や中毒の場合には、原因の除去が必要となる場合があります。

また、大型犬の場合、特に食後に嘔吐、吐きたそうにしているけれど吐けないという症状が認められた場合、胃捻転の可能性があり、緊急的です。

避妊手術をしていない女の子で、吐き気、下痢を認めた場合、子宮の感染症である、子宮蓄膿症となっている場合があり、これも緊急性の高い病気です。


激しい嘔吐、下痢が認められた場合は、緊急の場合があります。特に激しい嘔吐がある場合、食事を摂取することも難しいため治療が必須となります。異物の誤食など明らかな原因が分かる、もしくは疑わしい場合は、原因のものを持参いただくと診療の助けとなります。

下痢や吐き気で出てきた内容物も持参いただけるといいですが、意識の変化を伴う状況の場合は、早急に来院することを優先してください。

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発作や筋肉のけいれん

発作や筋肉のけいれん

【犬でよくある救急疾患】

てんかん、低血糖、脳腫瘍、中毒


発作や筋肉のけいれんは、脳の病気に伴って現れることがあります。てんかんでは、全身性の発作が起こります。突然意識がなくなり、全身がガクガクと大きく震えたり、ピンと伸びて固まったりするような症状が認められます。また、中には意識はあるものの体の一部が震えることもあります。

子犬の場合は、低血糖による発作が起こることがあります。食事を十分に食べられていない場合には低血糖になっている可能性が高くなるため注意が必要です。

一方で高齢の犬の場合は、後ろ足を中心にふるえが認められることがあります。足腰の痛みや筋肉量の低下などに伴って生じることがあります。


てんかんのような全身性の発作が起こった場合、特に5分以上続く場合は発作重積といって、命に関わる状況で、緊急です。すぐに病院にかかるようにしてください。

短頭種や大型犬の場合は、発熱も伴うため、可能であれば体を冷やしながら来院してください。

また、仔犬で発作が起こった場合はかなり緊急性が高いです。低血糖の可能性が高いため、もし砂糖水を飲ませられそうなら、飲ませながら来院してください。難しい場合はとにかくすぐに来院するようにしてください。その際は、冷やさない様に毛布でくるむなどして来院してください。



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脱力やふらつき、歩行困難

脱力やふらつき、歩行困難

【犬でよくある救急疾患】

神経系疾患(脳梗塞、脊髄疾患)、関節炎、中毒、心臓疾患


力が入らない場合は、神経症状が最も可能性が高く、その中で椎間板ヘルニアは、犬の脊髄疾患で最も好発します。重度の椎間板ヘルニアでは、痛みのみではなく、神経の麻痺も伴います。手術が必要な場合も多く、特に重度の場合は早期診断と治療が必要です。

その他の、脊髄疾患や脳の病気でもふらつきや歩行困難が認められることがあります。

また、中毒で神経症状が出たり、心臓疾患で運動機能に影響がある場合に、疲れやすい結果ふらつきや歩行困難の症状として認められることがあります。


急に症状が認められた場合は、すぐに病院にかかることが勧められます。また、強い痛みを伴う場合は、食欲や全身状態に影響を与えることもあり、早期の治療が必要となる場合があります。

その際には、自力で歩行が可能な場合でも、できる限り安静にしながら来院されることが重要です。

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異物の誤食

異物の誤食

【犬でよくある救急疾患】

中毒、腸閉塞


異物の誤食では、①中毒症状が危険なものと、②異物自体が腸に詰まって腸閉塞を起こすことが危険なものがあります。

中毒症状を起こすもので有名なものは、チョコレート中毒、ネギ中毒、キシリトール中毒、ブドウ中毒、タバコ中毒、有害植物による中毒などがあります。それぞれの有害物質特有の中毒症状を起こす可能性がありますが、誤食した量や犬の体重も関係します。

腸に詰まる可能性のあるものを誤食した場合は、胃の中にとどまっている間(摂取から約6時間以内)は症状を示さないですが、腸に詰まると何度も嘔吐を繰り返すようになります。


もし誤食をしてしまった、もしくはその可能性がある場合は、すぐに動物病院に相談が必要です。また、その際には、食べたものの詳細が分かるように、実物の残りを持参いただくとスムーズです。

誤食したものが少量で、そもそも来院が必要か分からない場合は、一度ご連絡ください。


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その他、「これって緊急なの?」と迷ったら・・・

大丈夫そうに見えても実は緊急の場合もあります。迷った場合は一度動物病院にご相談いただき、指示を仰いていただくと確実かと思います。

来院するかどうか分からないけれど、一度相談したいというお電話でも大丈夫です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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