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Emergency

猫でよくある救急疾患

  • 呼吸困難

    呼吸困難

    【猫でよくある救急疾患】

    心疾患、肺疾患、貧血、鼻咽頭疾患、猫喘息


    猫で呼吸困難の症状が認められた場合、かなり緊急性が高いです。猫の呼吸が荒い症状は、分かりづらく、飼い主が気づいた時には、かなり悪化していたり、"食欲がない、元気がないなどの別の症状で来院したら、よくよく見たら呼吸が荒かった"といったケースもよくあります。

    猫の心疾患で最も多いのは、肥大型心筋症という、心臓の収縮能力が低下する病気で、同時に心臓内で作られた血栓が後肢に血栓症を起こし、急に後肢が動かなくなることがあります。また、心筋症の悪化に伴い、肺水腫や胸水を伴うと、呼吸が苦しくなり、その他肺炎などの肺疾患と症状が類似します。

    また、感染症や腫瘍に伴って、貧血が重度となると、呼吸困難となることがあります。

    その他に、鼻咽頭疾患や、猫喘息では、鼻咽頭や気管が細くなり、うまく空気を吸えなくなることで呼吸困難症状を認めることがあります。


    もし、このような症状があった場合はすぐに来院が必要です。その際には、ストレスがかかってしまうと酸素の消費量が増えて、さらに病態が悪化する危険性がありますので、できるだけストレスをかけないようにスムーズに来院してください。

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  • 意識レベルの変化(ぐったり、反応がない)

    意識レベルの変化(ぐったり、反応がない)

    【猫でよくある救急疾患】

    ショック、低血圧、循環不全、脱水、尿道閉塞、低血糖、脳疾患


    猫で意識レベルの変化がみられた場合、さまざまな原因が考えられます。低血圧や循環不全を伴う場合も多く、他の病気に付随して、その病態が悪化した結果として、意識レベルの変化が現れるため、緊急的な可能性が高いです。

    猫ちゃんの場合、特に男の子で尿閉塞が起こりやすく、1日以上尿が出ない場合、意識レベルの変化として現れ、すぐさま命に関わります。多頭飼育などでは意外と気づかないこともあり注意が必要です。

    また子猫の場合、食欲が落ちた時に、低血糖になりやすく、もし低血糖となると意識障害が起こります。

    そのほかに、猫の脳疾患では、脳腫瘍や脳炎が多く、特に症状の進行が早いため注意が必要です。


    意識レベルの変化が認められた場合は、緊急的である可能性が高いです。できるだけすぐに動物病院に相談する必要があります。その際、もし仔猫であれば、特に冷えないように毛布でくるむなどして、暖かくして来院してください。


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  • 激しい嘔吐や下痢

    激しい嘔吐や下痢

    【猫でよくある救急疾患】

    腸炎、膵炎、腸閉塞(ヒモ状異物)、尿道閉塞、尿管結石


    激しい嘔吐や下痢が続いた場合、脱水やミネラルの喪失を伴い、著しく体調が悪化することがあります。また強い炎症や循環不全を伴い、意識レベルの変化が起こると、かなり緊急的となります。

    猫の腸閉塞では、ヒモ状異物に特に注意が必要です。長いヒモ状の異物を誤食した場合、ヒモによって、腸がよじれ、腸の損傷が強く起こり、時に命に関わります。

    また、猫では、尿路結石が起こりやすく、尿道閉塞や尿管結石などによって、尿が出なくなると、体から毒素が排泄できなくなり、急速に体調が悪化すると共に、腎数値の急激な上昇や痛みなどによって激しい嘔吐を引き起こすことがあります。


    嘔吐や下痢の重症度によって、緊急性は異なりますが、激しい症状が認められた場合はすぐに来院が必要です。その際、もし誤食に心あたりがあれば、食べた可能性のあるものを一緒に持参いただくとスムーズです。

    また、排尿があるかどうか確認する余裕がある場合は、確認をしてから来院いただくと良いです。

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その他、気になる症状があれば、ご相談ください

大丈夫そうに思えても、実は緊急的なこともあります。

来院が必要かどうか迷った場合は、まず電話でご相談ください。


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